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お金紙幣の歴史・銀行制度・イングランド・徴税権担保・政府国民借金

昔からのベストセラー本の

マルクス資本論の7巻あたりにも

書かれている銀行制度ですが、

この記事では詳しく銀行について

解説してみたいと思います。

お金を稼ぐための労働生産は正義?空しい仕事な資本主義の未来とは?

仕事に励んでいる人は 何のために働いているのか 分 ...

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お金の歴史

今の日本で生きていると

紙幣が存在しているのが

普通ですが

どのようにして発生したのでしょう。

紙幣は昔は預かり証と呼ばれていたのです。

金貨や銀貨を担保に

預かり証を利用していたのです。

労働力で価値バリュー計測!お金の仕組みとマルクス資本主義社会分析

お金を稼ぎたいなら 金融を学ぶのが 重要ではないで ...

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金貨を貸し出して使用料を獲得する銀行の原型

今と同じように

お金を貸し出して

利子を受け取る

ものだったようです。

米がお金貨幣の代わり!?江戸時代・古代日本経済と租税制給料石高制

日本にいると お金で物がやり取りされるのが 当然で ...

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政府に対しても貸し付け

政府や大きいところに

貸し付けることで

安全に利子を

獲得しようとしたようです。

Amazonベストセラー本の剰余価値蓄積で訪れる独裁者の姿とは?

あの有名なアメリカ合衆国や 日本もいわゆる自由に ...

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英国の中央銀行のイングランド銀行成立

1700年ごろにフランスとイギリスは

戦っていたわけです。

戦費調達のためにも

100万ポンドをかき集めて

イングランド銀行が成立したようです。

イングランド銀行による経済パワーを

活用しフランスとの戦いを

優勢に進めたようです。

あらすじマルクス資本論!難解でなく簡単に解説・不朽の古典おすすめ

社会主義や共産主義で著名な 不朽の古典の資本論です ...

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政府だと税を徴収する権限があるので安心

日本でもそうですが

税を納める必要が

あるでしょう。

その税を徴収するという

強力な権限が

安心して銀行が

政府にお金を貸せる理由に

なっているのです。

マルクス経済学解説本!再読・世界一簡単・池上彰講義・可能性・入門

今も議題に上ることの多い マルクスですが 自分で学 ...

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利子を司り景気を掌握

銀行からお金を借りると

その分使えるので

景気がアップするわけです。

簡単にお金を気軽に借りるには

利子が安いことが重要でしょう。

銀行が上手く利子を使うと

景気の調整も可能と言えます。

新書大賞1位人新世資本論!気候変動・資本主義幻想・地球コモン再建

アマゾンのレビューが 1000個以上の マルクス資 ...

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日本銀行からの借金で生活?

上記のように

中央銀行に利子を

払わなければならないので

政府は借金していることに

なるためです。

マネーディフェンス思考・基本知識・働く自信・あっと言う間に読める

あの大人気漫画アニメ映画な カイジで楽しく 経済学 ...

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ブログ運営者兼ライターの源正和です。 経済とネットビジネスと思想と心理学に詳しく、法学部卒・ライター経験5年以上でもあります。弁が立つと言われることも多いです。 1日に記事を3万文字以上書くようにし、日々内容を充実させているので、定期的に読んでいただけると嬉しいです。 また、紹介してある商品・サービスの感想もお待ちしています。

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